1コイン宝くじ

 あけましておめでとうございます。
 とは言うものの、巷では景気の良い話が聞かれません。
 そこでチョットした提案を。
 以前、週刊誌に載っていたのを少し変えた国民ほぼ全員参加の1コイン宝くじです。

 想定参加者は約8,000万人(老若男女問わず)。数は力、数が力です。
 掛け金はひとりあたり年間500円、乳飲み子からおじいちゃん、おばあちゃんまで分け隔てなく支払います。
 4人家族で掛け金は年間2,000円になる計算です。
 500円の内訳は、1日1円の掛け金で365円と「他に135円」です。
 すると1年間に集まるお金は500円×8,000万人=400億円になります。

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 当選者は週に1,000人として当選金は50万円、1年52週で260億円必要になります。
 当選者は年に5万2,000人になり、その確率は0.065%(1万人に6~7人)で約1,540人に1人の確率で当選します。全てが4人家族としたら、約385世帯に1人の当選者がでる勘定です。

 事務経費を40億円としても、100億円が毎年余る計算になります。(上記「他に135円」のほぼ合計金額)
 この100億円の使い道を、100年に1度と言われるこの経済状況で正月をまともに過ごせないホームレスの人たちや、地震や台風の自然災害で家を失いお困りの人たちへの当座の寄付金(募金)とするのです。
 寄付や募金をする気持ちはあっても「どこで、どのように」寄付や募金をしたら良いのか判り難いです。
 年間500円で夢が買え、そしてお困りの人たちへ自動的に寄付や募金が出来るとなると結構この仕組みは良いと思うのですが。いかがでしょうか?

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