カトリック宮津教会

 
 宮津市のカトリック宮津教会です。

 訪れたとき、たまたま信者さんが居られ内部を案内していただき、そして写真を撮らせていただきました。(撮影禁止と書いてありましたが)

 心のこもった素晴らしい建物を見せていただき、ものすごい幸運でした。

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 明治29(1896)年に建てられた建物で、構造はフランス風で床は畳を敷いた日本風の建物です。

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 当時としては珍しいどころか誰もが経験したことの無い建物を建てる訳ですから、宮津地方の宮大工さんや船大工さん等の総力を結集して建てられたそうです。大工さんたちの腕が鳴った事でしょう。
 特にこの天井は難儀されたことでしょう。

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 色々と説明していただいたのですが、天井に見とれていて聞き漏らしました。
 由緒ある飾りだそうです。

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 丸い柱の右側と左側の手すり子の意匠が、上下真逆にしてあります。

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